肌が汚いのが原因でいじられて鬱になった時の話を暴露します

肌が汚いのが原因でいじられていました。それで欝にってしまった時のことをお話します。
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肌が汚いのが原因でいじられて鬱になった時の話を暴露します

 

 
 
もう何年も前の話になりますが、高校生の時にニキビがひどくて、そのことをいじられていました。
 
 
 
「肌赤くない?ニキビすごいね」、放っておいてくれたらいいのに、いちいち気にしているニキビのことに触れてきて、すごくそれが嫌でした。
 
 
 
ちょくちょくニキビのことについていじられるので、それが段々ストレスになって軽い欝状態になりました。
 
 
 
学校に行きたくない、いっそ引きこもりになって誰にも顔を見られないようにしたいと毎日のように思っていました。
 

 
 
しかし、学校に行きたくなくても、行かないと卒業できないし、さすがに無理だなと思って自分にムチを打って這いつくばるような気持ちでなんとか学校には行っていました。

欝から抜け出すために色々頑張ってみた

身体の倦怠感であったり、脳がぼーっとしたり、食欲がなくなったりと明らかに欝の症状が出てしまっていましたが、
 
 
心の奥底ではニキビごとに人生を振り回されたくないなと思っていたんです。
 
 
 
なんで、ニキビでこんなに嫌な思いをして、悲しくならないといけなんだって怒りすら感じていたんです。
 
 
 
欝の症状ってすっごく辛くて、自分が自分じゃないみたいに感じてしまうんですよね。
 
 
 
 

なので、うつな自分から抜け出すためにも、色々とニキビを駆逐するために頑張ってみたんです。
 
 
 
 
食生活を一から見直してみて、胃の調子をよくしたり、お小遣いを使ってニキビケアを買ってみたりとしてみました。
 
 
 
すぐには治らなかったですが、だんだん赤く腫れ上がったようなフェイスラインのニキビも減ってきて、美肌とはいえないものの、普通くらいにはなっていったんです。
 
 
 
それで、欝もいつのまにかなくなっていました。
 
 

 
ニキビ面が治ったおかげで、失われていた自信も取り戻して、弄られもしなくなったのも理由の1つだと思います。
 
 
 
私のように、ニキビが原因で欝っぽくなってしまう方もいるかもしれませんが、ニキビなんかに負けないようになんとか努力をして治していってみてくだい。

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